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2026.06.07

いよいよ待ちに待った日がやってきたわけです…

a子の初全国ツアーの北海道初日…

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ファンレターボックスが設置されるとのことで昨夜いそいそ書いた、便箋4枚の激重ファンレターを携えて会場へ…

 

客層、なんか不思議だったな!

ギャルもいればハゲたおじさんもおり、ゴスっぽい子もいればバンド小僧もおり…多国籍感がすごかった

そんな私はウン年ぶりにミニスカなんぞ履いたわけです。Jの者の現場では絶対履かないのに、好きな女には軽率にメロついて女を出してしまったってワケ(?)

 

アルバムツアーではなかったから、「惑星」「racy」「trank」「あたしの全部を愛せない」あたりの定番曲やってくれたの嬉しかったな

といいつつ振り返るとアルバム曲全部やってたのか 胆力あるわあ

一曲目のフィールヤングはラスト曲だと予想してたけどたしかに一曲目感もあった

特に生で聴いてよかったのは「magic」「Earl Gray」かな 音がゴリゴリしててダンサブルでノリノリ

「モナリザ」も一つの到達点だなと思う どうやったらこんなメロディ思いつくんですか?私が作ったことにしたい曲No.1

メモ:trankは失恋の曲、a子がアルバムの中でいちばん好きなのはずっと消えない

 

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撮可だったから必死に写真撮ってた

今日もありえん可愛かった 目が大きすぎ

 

a子ってシンガーソングライターじゃなくて「バンド」なんだよなあとJOIN ALIVEの時にも思ったことを改めて思った

あと全体的に初々しいというか、色々不慣れなところが逆に魅力に感じる

みんな超絶技巧プレイヤーでも熟練バンドでもなくて、こうしてみよう、ああしてみよう、みたいな手作り感があるというか こなれてスカした感じがない

大学生のサークルぽくて懐かしさもある 成長を楽しみたい

そしてファンレターにも書いたけどa子は喋りのセンスがあると思うのでぜひラジオパーソナリティとかやってほしい

 

そして帰り、なんと出口でお見送りしてくれてました!!!女神?

意を決して、「手紙!!書きました!!大好きです!!」と叫んだ

ありがとーとか言ってくれた気がする

幻聴かもしれない(死)

腰引けてたと思うけど、直接言えて嬉しかった

 

結局グッズとかで2万くらい積んでしまったんだけど、CD1枚買うだけで確定でサイン入りポスターもらえるってアイドル界隈だと絶対なくないすか?そんなん買うや

チェキは当たらず残念…

 

帰りはタイ料理食べて帰りました🇹🇭

チャーハン美味かった

 

 

2026.05.24

最近職場で立て続けに急病人が出ていてなんか物騒である

そして職場周辺で熊っぽいものが出ていてこれまた物騒である

 

同居人が急に黄泉のツガイ全巻買ってくれたから読んでるけど、荒川弘ってやっぱ漫画がめちゃくちゃウメー

アサのビジュアルとキャラ付けがドンドンドンピシャすぎてルキアの夢女子(!?)やってた小学生の魂が疼く

基本戦闘要員でコミカルにも振れるけどなんか儚げな黒髪美少女が好きすぎて〜春〜

 

昨日病院で血液検査受けたらコレステロールが高くてピャーってなったよ

いつも高いけどここまで高いのは久しぶり

まあ心当たりしかないのですが…(最近食べた物👉焼肉、ピザ、ケーキ)

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人間何歳からでも挑戦できるといいますが、32歳の新入社員は、普通に、つらい

普通なら先輩とか上司になるべき年齢なのに何も勝手がわからず逐一人に教えを請わなきゃいけないというのは、かなり肩身が狭いし身の振り方が難しい

愛嬌だけでは突破できない現実の重みを感じる…

でも数年後にはここから出て行かなきゃいけないから、すなわちまた30代の新人が爆誕することが決まっているわけで…。…。

 

プロジェクト・ヘイル・メアリー読みたいと思ったけど、分厚い文庫で上下巻だったので尻尾巻いてコーチャンフォーから逃げ帰ってきました

 

2026.04.17

働いてると、人間は社会的動物であることを本当に実感してなんかぐったりしてしまう

意味のない雑談とか、笑顔をつくったりとか、自分は敵じゃないですよを示すための行動をせずには生きていけない、私もあなたも

それがないと不安になるのにそれが億劫なんてわがままな話ですよ

全然気持ちが職場に馴染んでいなくて毎日ナイーブ

でもこれより優しい人たちは多分いないから、これで馴染めなかったら何ならええねんって感じはする

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はみ出ないように、浮かないように気をつけるのって本当に疲れる

少しでも自由に振る舞えば一瞬で引かれる自信だけがある

動きも表情も、声も話し方も、姿勢も、細心の注意を払わないと本当に「変」なので…

気を抜いていても変にならない人が本当に羨ましい

 

2026.04.09

新しい仕事に就いてからあっという間に一週間くらい経ったようです

ここまでの近況を書きなぐりました

 

①タイミングの悪い女

私は…タイミングの悪い女。

入社前々日頃から喉が不穏になり、いやいやまさかな〜と誤魔化していたものの、前日についに痛みが出てきて…

入社初日、喉痛で死にそうになりながら出勤。多分微熱もあった。

その日の夜から完全に無理になり、入社後2,3日目を欠勤。なんて新入社員だ!

病院に行ったら扁桃腺・咽頭に重めの細菌感染が起きていて、声帯も浮腫んでいるから声が出ないんだよ〜とのこと。喉の奥の上顎に炎症が起きてると、脳に近いから頭痛も起きやすいらしく、だから頭も痛かったんだあ、って感じでした。熱も、出てるよね?よくその程度で済んでるね、みたいなリアクションだったので、結構酷かったっぽい。自分が大げさでなかったことに安堵した。

その場で抗生物質とステロイドの点滴を打ち帰宅、眠り、次の日から今日まで普通に出勤できてます。少し咳が残ってる。とんだスタートだった。

 

②何にでも感動

新しい職場で私が一番感じている感情、それは「感動」。

先輩がずっとそばにいてひとつひとつ丁寧に優しく教えてくれる、感動。タイミングをとってちゃんとみんなの前で挨拶をさせてもらえる、感動。歓迎会がある、感動。新人のパソコンのソフトや作業用データがあらかじめ用意されている、感動。清掃業者がゴミを回収してくれる、感動。エアコンや手すりなどの設備が壊れたら当たり前に「直さなきゃね」ということになって、スムーズに話が進み、情報がきちんと共有される、感動。

何にでも感動してしまう。

自分はスラム街か発展途上国から来たのかもしれない。実際今までの会社はそんな感じだった。

 

③震えて眠れ

とはいっても、今はまだ序の口なんですよね、業務内容が。私の仕事のメインは、真夏や秋口の繁忙期に、外であくせく動き回らなければいけないわけで。

虫と日差しと私の死体(夏と花火と私の死体)になりそう。

虫は本当に嫌だけど仕方ない。でも、暑さにだけは多分本当に耐えられない。しかも今年は施設改修の関係で例年より駆けずり回らなきゃいけないらしく、「今から覚悟しておいてくださいね!」って言われた。

何を覚悟すればいいのかよくわからないまま、死地に向かうような心持ちだけを醸成し続けている。

 

ということで、新しい職場、ストレスは今のところ全然ない。

みんな優しいしなんかのほほんとしてる。理不尽な命令も、目先の経費削減を取っただけのクソシステムも、クソジジイの戯言もセクハラもない。凄い‼︎

でも本番はこれから。一体、1年のうち何回「地獄だ」と思うことになるのだろう。できれば一度も思いたくないけど…。

 

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もうすでに2回もばかでかい鹿を見た。南区。

 

 

小樽のこと

3/16に小樽から札幌に引っ越しました

 

小樽遍歴はこんな感じ→

梅ヶ枝(2017.06〜)→住吉町(2021.04〜)→花園(2025.6〜2026.3)

 

梅ヶ枝はちょっとつまんなかったけど、住吉と花園はたのしかったな

 

小樽に来て最初の頃よく驚いてたのは、

街の規模が小さいからその辺歩いてるとよく職場の人や知り合いに合うこと、市長や役所、教育委員会など行政との精神的な距離が近いこと、神社が生活の中に根付いていることかなあ

 

祭り好きだよね

当たり前のように「次は住吉さんとこの祭りだね〜」とか「水天宮だから雨が降るんだね」とかそういう会話が成り立つところ

どれもこれも、札幌に暮らしてると希薄な感覚で、こういう田舎…というか地方っぽいところが新鮮で気に入っていた

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好きじゃなかったのは買い物の選択肢が少ないこと

特にチェーン店が壊滅的

でもその分、地元の店が素敵だったから、それも良い思い出たくさんあるんですけどね

自分だけのお気に入りを見つけることが容易な街だったなと思います

 

あとは、雨の日にふいに海の匂いがしてくるところ、6月頃は朝夕の霧がすごいところ、群来が来ると話題になるところ、そういう日常の中に季節や自然を感じるところも好きだった

海を見に行こうと思えばものの数分で目の前まで行けるところも

どんな路地も絵になって、歩くのが楽しいところも(しかし坂なので疲れる)

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自らの意思で選んで住んだ街のなかでは小樽が最長なわけです

人生の中でも、約9年って結構長いと思うんだよね

70年生きるならだいたい1/7だし

 

20代を小樽で過ごせて良かった

覚えきれないくらいたくさんの人と出会った(仕事柄もあるのかも知れない)

優しい人がたくさんいた

だからこそ離れるのが不思議だなと思う気持ちがいまだにある

 

小樽でできた思い出、忘れたくないけどだんだん忘れていっちゃうんだろうな

その全てに一緒にいてくれた同居人にもありがとう〜言いたい〜

楽しかったね、本当に

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これからは外の人なので

たまに遊びに行きつつ変化を惜しんだり楽しんだりしようと思いますよ

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引っ越しの日の朝は天気が良かった

 

ばいばい小樽

私のものだった街!

2026.02.26

ものすごいスピードで人生が動いていく

 

9年目になるこの仕事をとうとう辞めることになるとはおもわなかった

今も油断すると、なぜ自分は辞めようとしてるんだ?と思ってしまう

でも散々悩んで決めたことだからもう変えない

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引っ越し先もトントン拍子で決まった

全くゆかりのない土地

何となく、いつか札幌に住むなら東西線沿線だと思ってたんだけど

合理性と実用性の前に淡い予感は無力

色んなことをかなり現実的に処理している自分がいる

後から色んなことを懐かしく思うのかな

 

3月中旬に引っ越し、4月1日に多分入職

3月の引っ越しは馬鹿高いんですね 今日学びました

 

新しい職場で私は自分を失わずにうまく働けるんだろうか

前評判に負けないようにと思って多分むりするだろうな、と冷静に推測している

事前にわかってるならそうならないようにしろよ、とも思うが

性格的にブレーキかけられないだろうな 分かっている 諦めている

 

小樽さよならブログ書いてね、と友達に言われた

引っ越す前には、まだ言葉がまとまっていない気がする

引っ越した後に書けたらいいなと思っている

 

精神病院に入院した父親からは毎日「苦しい」とLINEがくる

言葉で寄り添うふりしかできない

何を言っても嘘っぽいのは真実嘘をついているからだと思う

 

 

 

2026.01.25

希死念慮深まりし冬

 

同僚が2月で辞めるんだけど

上司もマジで辞めるかもしれなくて

そうなったらこの部署、私と同居人しかいなくなる

えっ…このたくさんの美術館を…!?

1年に7,8回やる展覧会を…!?

全部、私たちが〜ッ⭐️!?

 

殺してくれ!

 

マジで殺してくれ!

嘘!通り魔とかテロリストに殺されるのは嫌だ!

なんか、隕石とか降ってきて全部終わりになってくれ!

それなら納得できるし残すものの心配もないから!

とにかく全部終わってくれ!

生きにくい!とにかくずっと生きにくい!

父親も病んでるし私の体調も終わってるし心の病は治らないどころか再び悪化!

仕事選ばないと即死だけど選ぶ能力もねえ!そもそもマトモな求人がねえ!

三十二歳早々終焉希望!!!!!

 

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